純資産とは何か

純資産とは、会社の「純粋な財産」です。

会社の純資産とは、資産から負債を差し引いた残高になります。

純資産を計算式であらわせば、つぎのとおりです。

資産-負債=純資産

 

資産から負債を差し引いた残りが、会社自身の純粋な財産である純資産というわけです。

純資産は、おもに株主資本で成り立っています。

株主資本は「資本金」「資本剰余金」「利益剰余金」の3つに区分されます。

 

株主資本は、株主のお金が関係する資本です。

そのうち、資本金は、会社に投資されたお金です。資本剰余金は、投資されたお金のうち資本金に含めなかった部分です。利益剰余金は、社内留保金などです。

 

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