コロナ下の経営手腕を考える

ある会社が発表した2020年9~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比66%減だった。新型コロナウイルス感染拡大による客数減で、最終赤字に陥っていたが、電子商取引(EC)による販売が伸びて黒字に転換した。不採算店舗の閉鎖などで固定費の圧縮も進んだ。コロナ下で、電子商取引という新たな経営ツールを見出した、考えさせられる新聞報道です。

(2021年1月)